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加藤敏夫フェロー募集開始(2019 年 9 月 30 日必着)(英文)
6月11日から加藤敏夫フェローの候補者の募集を開始します。
- 1. 加藤敏夫フェローとは
- 東南アジア在住の若手研究者が日本の大学・研究所へ研究滞在をすることを通して、次世 代の東南アジアを担う逸材を育成するとともに、日本と東南アジアの交流を促進する事を 目的として東南アジア数学会の協力のもと、一般社団法人日本数学会加藤敏夫フェローを 実施します。 加藤敏夫フェローの滞在費などを含む研究奨学金は故加藤敏夫氏の遺贈により創設された一般社団法人日本数学会加藤基金が当てられます。
- 2. フェローの概要
- 2-1 応募資格
- (1)我が国と国交のある国籍を有するもの
(2)2019 年 4 月 1 日時点で博士の学位を 10 年以内に取得した優秀な東南アジア在住の若手数学研究者であり、所定の様式により日本の研究者、研究機関の受け入れ承諾が得られるもの。ただし受け入れ研究者は一般社団法人日本数学会に所属し、大学・研究所に原則として常勤職として所属する研究者で研究受入を責任を持って遂行できる研究者であるとします。 - 2-2 フェローの期間
- 2019 年 4 月 1 日から 2020 年 3 月 31 日
- 2-3 採択人数、奨学金
- フェローの採択人数は一人とします、600万円を限度として奨学金を充てる。これは以下の費用も含みます。
(1)日本への往復の渡航のための費用
(2)受け入れ機関の定める健康保険、生活費などの諸費用
(3)受け入れ機関事務執行にかかわる間接経費 - 3.募集について
- 3-1 応募は以下の3種類の書類をフェロー候補者が東南アジア数学会に提出する必要があります。
詳しくは下の募集要項をダウンロードの上ご覧ください。 - (1)加藤敏夫フェロー応募書類(Form1、下からダウンロード)
(2)主要な論文 3 編の写し
(3)受け入れ研究者調書兼受入承諾書 (Form2、下からダウンロード) - 3-2 応募締め切り
- 2018 年 9 月 30 日必着
お問い合わせ先:query-kato-fellow[at]mathsoc.jp
ダウンロード
- 募集要項(和文)
- 募集要項(英文)
- Form1 (受入れ研究者用、和文): Word(.docx) | PDF
- Form2 (フェロー候補者用、英文): Word(.docx) | PDF
Toshio Kato Centennial Conference(加藤敏夫生誕100年記念国際会議)