第61回実函数論・函数解析学合同シンポジウム


期日2022年8月29日(月)― 8月31日(水)

会場日本大学理工学部駿河台校舎 タワースコラ S301

COVID-19 の感染対策

参加申し込み登録フォーム(8月12日受付締切)


プログラム 印刷用プログラム(pdf)

8月29日(月)
14:00―15:00 林 拓磨(大阪大学大学院・情報科学研究科)
Twisted D-modules over Dedekind schemes
15:15―16:15 横田 智巳(東京理科大学・理学部数学科)
Analysis of degenerate chemotaxis systems with/without logistic source
8月30日(火)
9:30―10:30 加藤 孝盛(佐賀大学・理工学部数理部門)
Unconditional well-posedness for fifth order KdV type equations on the torus
10:45―11:45 平良 晃一(立命館大学・理工学部数理科学科)
Self-adjointness and Feynman propagator in Quantum Field Theory
14:00―15:00 泉池 耕平(山口大学・教育学部数学研究科)
2変数 Hardy 空間の不変部分空間
15:15―16:15 阿部 敏一(茨城大学・理工学研究科)
代数的中点と平均
16:30―17:30 森 迪也(理化学研究所)
Lattice isomorphisms between projection lattices of von Neumann algebras
8月31日(水)
9:30―10:30 田中 亮太朗(東京理科大学・教養教育研究院)
バナッハ空間の非線形分類: Birkhoff-James 直交性の視点から
10:45―11:45 野ヶ山 徹(中央大学)
Bourgain-Morrey 空間について
12:00―13:00 示野 信一(関西学院大学・理学部)
Dunkl 調和多項式とその周辺

開催方法について

2022年度第61回実函数論・函数解析学合同シンポジウム(2022年8月29日~31日,日本大学理工学部駿河台校舎)は,新型コロナウイルス感染症の感染対策を徹底することにより,「対面形式」により現地開催します.ただし,下記のすべての条件が満たされることを前提とします.

(条件1)
開催場所であるタワー・スコラの教室の使用が日本大学から許可されていること.
(条件2)
東京都において「新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置」またはそれに準じる措置がシンポジウム期間中(8月29日から31日)に講じられていないこと.
(条件3)
2022年度秋季総合分科会(北海道大学)の対面開催が変更されていないこと.

上記の3つの条件のいずれか一つでも満たされないことが判明するか,あるいはさらなる不測の事態が生じた場合は,「オンライン開催」に変更します.ただし,オンライン開催への変更の最終期限は8月15日(月)とし,オンライン開催に変更する場合は,8月16日(火)に講演者,座長,シンポジウム参加申込者に通知するとともに,本ホームページ等で周知します.

長い歴史をもつ実函数論・函数解析学合同シンポジウムは,両分野の研究者が一堂に会する機会を提供することにより,講演者の先端的な研究発表と専門的見地からの質疑応答や,両分野の研究者の交流を通じて,自身の研究の深化や飛躍,さらには分野を横断する新たな研究対象の発見などに貢献してきました.このような対面形式による合同シンポジウムが果たしてきた貢献は,特に未来を背負う若い世代の研究者にとって非常に大切であり,開催責任者は,今回の合同シンポジウムは,可能な限り「対面形式」で開催したいと考えています.講演者,座長,シンポジウム参加者におかれましては,交通機関や宿泊施設の予約等で多大なご迷惑をおかけすることになりますが,どうかご容赦いただければ幸いです.


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代表者