日本数学会の出版物

修士・博士論文タイトル等調査について

日本数学会では数学・数理科学分野における若手研究者の研究動向や研究分野の変遷を把握することを目的として、修士および博士論文の提出者の氏名および論文タイトルの調査を実施しております。
また、博士論文の情報については、本会会員への情報提供を行うことを目的として、本会機関誌『数学通信』第31巻第1号(2026年5月発行予定)に掲載をさせていただきます。(今年度から、修士論文の情報は掲載せず、調査の実施のみとなります。

今年度から変更となる調査方法につきましては、別途、各大学院数学専攻長、大学院数学関連専攻長、および数学関連学科長/コース長の皆様に郵送いたしました文書をご確認ください。(下記よりダウンロードしていただけます。)

(1) 修士および博士論文タイトル等の調査方法の変更およびご協力のお願いについて(2025年12月9日付)
(2) 修士および博士論文タイトル等の調査への協力のお願いについて(2026年1月26日付)

上記(2)の「4.調査方法」に記載しましたとおり、各数学専攻・数学教室におかれましては、調査依頼書「博士論文タイトル等の調査について(依頼)」または「修士論文タイトル等の調査について(依頼)」を、調査対象である修士または博士論文の提出者にお送りいただきますようお願いいたします。
それぞれの調査依頼書(pdfファイル)は下記よりダウンロードしていただけます。

【修士論文提出者】修士論文タイトル等の調査について(依頼)
【博士論文提出者】博士論文タイトル等の調査について(依頼)

(過去の依頼文書)