日本数学会応用数学賞内規 |
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1. |
応用数学賞は,これまでの研究成果のうち,特に過去5年程度の研究成果を重視し,応用数学として著しい成果を上げた者を顕彰するものである. | |
2. |
応用数学賞受賞候補者(以降は受賞候補者とする)は,日本数学会会員,あるいは主たる研究者が日本数学会会員であるグループであり,応用数学賞に推薦された者もしくはグループとする. |
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3. |
受賞候補者は応用数学賞委員会において審査する. |
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4. |
応用数学賞委員会委員は,委員会に推薦された受賞候補者について,その業績および研究成果の内容を総合的に判断した上で,年1件以内の応用数学賞受賞対象者(グループも可)を選考する. |
5. |
審査の結果,受賞対象者が無いと判断した場合は,応用数学賞委員会は対象者を0名とすることができる. |
6. |
該当年度の年会にて表彰を行う.その際,賞状等を受賞対象者に贈呈する.なお,受賞対象者がグループの場合はグループメンバー各人に贈呈するものとする. |
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7. |
応用数学賞委員会の委員名は委員の任期終了時に公表する. |
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8. |
応用数学賞委員会のなかで,分科会推薦の重任した委員は以後2年間委員に任命することができない. |
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9. |
応用数学賞委員会委員は,推薦の資格を持たないものとする. |
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附則 |
この内規は,2022年4月1日より施行する. | |