代数学シンポジウム関連情報

第63回 代数学シンポジウム (pdfファイルはこちらです)

2018年9月3日(月)〜9月6日(木)
会場:東京工業大学本館地階 H101 講義室

会場責任者:内藤 聡(東京工業大学)

プログラム責任者:

群論・表現論: 佐垣 大輔(筑波大学)、田辺 顕一朗(北海道大学)
数論: 今井 直毅(東京大学)、都築 正男(上智大学)
代数幾何: 高橋 篤史(大阪大学)、吉永 正彦(北海道大学)
環論: 高木 俊輔(東京大学)、増岡 彰(筑波大学)


シンポジウム責任者:藏野 和彦(明治大学、評議員)


プログラム:(*)を付したものが一般向け講演です。

9月3日(月)

9:45-10:45 田中 太初(東北大学 情報科学研究科)
    「距離正則グラフの Terwilliger 代数の拡張について」
11:00-12:00 島倉 裕樹(東北大学 情報科学研究科)
    「中心電荷24の正則頂点作用素代数の分類について」
13:30-14:30 中筋 麻貴(上智大学 理工学部)
    「Schur多重ゼータ関数とその特殊値について」
14:45-15:45 跡部 発(東京大学 数理科学研究科)
    「保型形式のリフティングの最近の進展について」
16:00-17:00 宮谷 和尭(広島大学 理学研究科)
    「p-進超幾何微分方程式と p-進 Liouville 数」

9月4日(火)

(*)9:45-10:45 丹原 大介(弘前大学 理工学研究科)
    「hom関手の群による商について」
(*)11:00-12:00 谷崎 俊之
    「1のベキ根における量子群の表現論」
(*)13:30-14:30 権 寧魯(九州大学 数理学研究院)
    「セルバーグゼータ関数と素測地線定理の現在」
(*)14:45-15:45 中村 博昭(大阪大学 理学研究科)
    「グロタンディーク・タイヒミュラー理論の話題から」
16:00-17:00 越川 皓永(京都大学 数理解析研究所)
    「半安定還元の場合のAinf コホモロジー」


懇談会

9月5日(水)

(*)9:45-10:45 向井 茂(京都大学 数理解析研究所)
    「K3, Enriques, Coble曲面-無限自己同型群を中心として」
(*)11:00-12:00 徳永 浩雄(首都大学東京 理学研究科)
    「平面代数曲線のトポロジーと2次被覆の "arithmetic"」
(*)13:30-14:30 梶浦 宏成(千葉大学 理学研究院)
    「有限次元 A_∞ 代数の表現論」
(*)14:45-15:45 西田 康二(千葉大学 理学研究院)
    「シンボリックリース環のネータ性について」
16:00-17:00 安田 健彦(東北大学 理学研究科)
    「Cohen-Macaulayness of klt singularities in positive characteristics」


9月6日(木)

9:45-10:45 岩成 勇(東北大学 理学研究科)
    「非可換代数多様体のホッジ構造と周期写像について」
11:00-12:00 佐野 太郎(神戸大学 理学研究科)
    「対数的Calabi-Yau多様体の変形について」
13:30-14:30 澁川 陽一(北海道大学 理学研究院)
    「ヤン・バクスター方程式からホップ亜代数へ」
14:45-15:45 大関 一秀(山口大学 創成科学研究科)
    「正規化されたヒルベルト函数について」
16:00-17:00 原伸生(東京農工大学 工学研究院)
    「On Frobenius summands of graded rings」


懇談会について:

日時: 9月4日(火)18:00から
会場: 東工大蔵前会館3階 手嶋精一記念会議室
会費: 3,500円
参加人数把握のため参加予定の方は8月6日(月)までに
内藤聡(naito@math.titech.ac.jp)
までご連絡いただけますようお願いします。

多数のご参加をお待ちしています.

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