代数学シンポジウム関連情報

第62回 代数学シンポジウム

2017年9月4日(月)〜9月7日(木)(1日目:環論、2日目:代数幾何、3日目:数論、4日目:群論・表現論)
会場:大阪大学理学研究科 D501大講義室

会場責任者:渡部 隆夫(大阪大学 理学研究科)

プログラム責任者:

環論: 宮地 淳一(東京学芸大学 教育学部)、柳川 浩二(関西大学 システム理工学部)
代数幾何: 石井 亮(広島大学 理学研究科)、伊藤 浩行(東京理科大学 理工学部)
数論: 中村 健太郎(佐賀大学 工学系研究科)、成田 宏秋(熊本大学 先端科学研究部)
群論・表現論: 澤辺 正人(千葉大学 教育学部)、加藤 周(京都大学 理学研究科)


シンポジウム責任者:市川 尚志(佐賀大学 工学系研究科、評議員)

プログラム:(*)を付したものが一般向け講演です。

9月4日 環論 

(*)9:45-10:45 寺井 直樹 (佐賀大学 教育学部)
    「単項式イデアルのべきと記号的べきについて」
(*)11:00-12:00 毛利 出 (静岡大学 理学部)
    「Noncommutative quotient singularities」
13:30-14:30 中嶋 祐介 (東京大学 IPMU)
    「Conic divisorial ideals of Hibi rings and their applications」
14:45-15:45 相原 琢磨 (東京学芸大学 教育学部)
    「On the existence of silting objects」
16:00-17:00 高橋 亮 (名古屋大学 多元数理科学研究科)
    「可換環の右有界導来圏のテンソル構造とBalmer spectrum」

9月5日 代数幾何

(*)9:45-10:45 石田 正典 (東北大学 理学研究科)
    「非有界凸多面体とトーリック型カスプ特異点」
(*)11:00-12:00 川又 雄二郎 (東京大学 数理科学研究科)
    「非可換環上の変形について」
13:30-14:30 小島 秀雄 (新潟大学 自然科学系)
    「対数的小平次元がゼロとなる開代数曲面について」
14:45-15:45 渡邉 究 (埼玉大学 理工学研究科)
    「Geometric characterizations of rational homogeneous manifolds」
16:00-17:00 高山 茂晴 (東京大学 数理科学研究科)
    「ファイバー空間の相対多重標準束と充填問題」


懇親会

9月6日 数論

(*)9:45-10:45 志甫 淳 (東京大学 数理科学研究科)
    「エタール層とアイソクリスタル」
(*)11:00-12:00 古澤 昌秋 (大阪市立大学 理学研究科)
    「保型L函数の特殊値の代数性について - 極私的総括」
13:30-14:30 佐野 昂迪 (大阪市立大学 理学研究科)
    「Euler系の理論の最近の発展について」
14:45-15:45 山内 卓也 (東北大学 理学研究科)
    「高次代数群に対する保型形式とその周辺」
16:00-17:00 若林 泰央 (東京大学 数理科学研究科)
    「$l$-adic CohFT and the Witten conjecture for dormant opers」


9月7日 群論・表現論

(*)9:45-10:45 阿部 紀行 (北海道大学 理学研究院)
    「$p$進簡約群の既約法$p$表現の分類定理とその応用」
(*)11:00-12:00 越谷 重夫 (千葉大学 先進科学センター)
    「有限群の表現論における局所大域予想 - 最近5年間の大きな進展」
13:30-14:30 土岡 俊介 (東京大学 数理科学研究科)
    「柏原クリスタル理論を用いたRogers-Ramanujan型分割定理へのアプローチ」
14:45-15:45 大島 芳樹 (大阪大学 情報科学研究科)
    「ユニタリ表現の指標と軌道の方法」
16:00-17:00 飯寄 信保 (山口大学 教育学部)
    「クイバーの表現と有限群の部分群束」


主催:日本数学会代数学分科会
共催:大阪大学理学研究科数学専攻


懇親会について:

日時: 9月5日(火)18:00〜20:00
会場: 大阪大学カフェテリア らふぉれ
会費: 3,000円
参加人数把握のため参加予定の方は8月31日(木)までに
渡部 隆夫(twatanabe@math.sci.osaka-u.ac.jp)
までご連絡いただけますようお願いします。

多数のご参加をお待ちしています.

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